野菜をスーパーなどで購入すると、きれいに洗浄してくれています。ですから土の汚れなどを取る必要はありません。さすがに全く洗わなくていいわけではありませんが、土を取るのに比べると楽に使えます。一方で有機野菜等の中には土などが付いたまま売られている時があります。ゴボウなどは皮があるため、事前の処理が少し大変です。そんな時に使えるキッチン雑貨として、少し変わったゴム手袋があります。通常はつかむ部分はつるつるですが、この手袋はいぼいぼがついています。手にはめてゴボウなどをつかみながら上下するとどんどん土や汚れ、薄い皮などがはがれていきます。刃物を使わなくてもきれいに洗った状態にできます。子供でも簡単に下処理ができます。

真空状態にして保存ができるケース

食品などには賞味期限や消費期限があります。消費期限は傷み具合を判断する期限で、それを過ぎてから食べるのは良くないとされています。ケースに入れたり冷蔵保存をしたとしても期限は守る必要があります。自宅の中には雑菌があったり酸素に触れたりして傷みが進むときがあるので、できるだけ早めに食べた方がいいでしょう。保存をするときは、できるだけ傷まない処理をするようにします。多くのプラスチックケースは密閉などができるので、空気は入りにくくなっています。でも全く空気がない状態ではありません。あるキッチン雑貨は、中に入っている空気を抜けるようになっています。ポンプのような付属品があり、それでどんどん空気を抜きます。酸素に触れにくくなるので、新鮮さを保ちやすくなります。

いま、100均では様々なキッチン雑貨が販売されています。その中でも最近、発展しているのは水回りをキレイにする商品です。スポンジが手軽に整頓できるなど様々な雑貨があります。